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ホープ・インターナショナル開発機構は、1975年にキリスト教の隣人愛と貧しい人へのあわれみの精神をもとに設立されました。
過去26年間、宗派の壁を設けることなくあらゆる信条を持った方々と協力をして、世界の貧困の改善のために働いてきました。
ホープ・インターナショナルは設立以来、約200億円の基金を集め、この資金で500万人の人々を極貧の状態から救い出しています。
日本におけるホープ・インターナショナル開発機構の活動は、2001年はじめにカナダの国際本部から援助を受けたボランティアたちにより始められました。
発足当初の目標はインドで起きた大地震の被災者への援助金を集めることと、フィリピンとカンボジアでの家族支援プログラムのスポンサーを募ることなどでした。
手助けがどうしても必要な家族も、ホープ・インターナショナルの援助と指導によって2年から5年の間に自立していきます。ホープ・インターナショナルは、事務の諸経費を総予算の6%以下に抑えるように常に努力しています。
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