結婚・家庭・友人…
 たった一度の人生ならば!

 聖書の中でイエス・キリストは「わたしが来たのは羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。」(ヨハネによる福音書10章10節)と語っています。

 私たちそれぞれに一つしかない大切な「いのち」を豊かに楽しませてくれるのが結婚や家庭生活、また友人との関係のはずです。
 でも、それらの間にある「人間関係」が壊れてしまい、多くの人はそこから「喜び」よりも「つらさ」を感じているのではないでしょうか。

「実に神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。」(伝道の書2章25節)
「野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる。」(箴言15章17節)

 聖書は、人が幸せに生きる大切な条件として、第一に私たちを愛してくださる創造主なる神との交流を持ち、次にその教えに従って生きることであると語っています。
 しかしまた、「すべての人は罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず…」(ローマ人への手紙3章23節)と別の箇所にあるように、神との交流を持つには、まず私たちの罪を赦してくださる救い主が必要です。
 イエス・キリストは神の子として何の罪も犯されなかったのに、罪人である私たちを愛し、身代わりに十字架で死なれ、三日目によみがえられました。それにより今では、イエス・キリストを救い主として信じる人は誰でも罪ののろいと刑罰から救い出され、神との交流を回復し祝福に満ちた人生が歩めるようになりました。

 キリスト教会に集う人々は、「私は聖書が言うように罪人です。だから救い主が必要なのです。」と認めた人や、罪の赦しの喜びを味わって神との交流を始めた人、また一方的な神の愛による赦しといやしを体験し、喜んで人の役に立つものとなりたいと願っている人等、いろいろな人の集まりです。
 しかし、その人々の共通点は、幸せに満ちて生きるとはイエス・キリストに身を避け、より頼む生活をすることだと気づいている点にあると私は思います。


「万軍の主よ。なんと幸いなことでしょう。
 あなたに信頼するその人は。」(詩篇84篇12節)

 あなたも一度きりの人生を喜んで日々生きたいと
思いませんか?

    水野 明廣(みずの・あきひろ)牧師

 

戻 る


Copyright (c) 2004 AICHIGOSPEL.NET  All rights reserved  許可なく転載を禁じます。 
このホームページの掲載内容の間違い・変更などお気づきの点は、お手数ですが あいちゴスペルネットまでご連絡ください。